Live Installerを作成する - エージェントおよびESETセキュリティ製品 - Windows/macOS

複数の方法で、Windows/macOS版のエージェントおよびESETセキュリティ製品のインストーラーを作成できます。

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ESET PROTECTガイド

1.保護およびインストール設定 - 設定の横のチェックボックスをオンにし、インストーラーで有効に設定します。

Windows (のみ)。

oESET LiveGrid®フィードバックシステムを有効にする(推奨)

o望ましくない可能性のあるアプリケーションの検出を有効にする-ナレッジベース記事で詳細をお読みください。

製品改善プログラムに参加するの横のチェックボックスをオンにして、クラッシュレポートと匿名のテレメトリーデータ(OSのバージョンと種類、ESET製品バージョン、および他の製品固有の情報)をESETに送信します。

2.[アプリケーションエンドユーザー使用許諾契約の条項に同意し、プライバシーポリシーを承諾する]の横のチェックボックスを選択します。ESET製品のエンドユーザーライセンス契約(EULA)、利用規約、およびプライバシーポリシー

3.ダウンロードをクリックしてインストーラーパッケージをダウンロードするか、他のインストーラーパッケージ配布オプションを選択します。

インストーラーのカスタマイズをクリックして、インストーラーパッケージをカスタマイズします。

4.配布 - インストーラーのダウンロードまたは送信、または ESET Remote Deployment Toolの使用 (Windows)またはインストーラーのダウンロードまたは送信 (macOS)。


note

別のインストーラータイプを選択した場合は、該当する手順に従います。

エージェントの最初の展開(エージェントスクリプトインストーラー)

展開のためにGPOまたはSCCMを使用

5.コンポーネント - 次のオプションからチェックボックスを選択します。

Management Agent - パッケージの内容で他の項目を選択しない場合は、ESET Managementエージェントだけがインストーラーに含まれます。後からクライアントコンピューターにESETセキュリティ製品をインストールするか、クライアントコンピューターに既にESETセキュリティ製品がインストールされている場合に、このオプションを選択します。

セキュリティ製品 - ESETセキュリティ製品とESET Managementエージェントを含みます。クライアントコンピューターにESETセキュリティ製品がインストールされてなく、ESET Managementエージェントでインストールする場合に、このオプションを選択します。 macOSインストーラーではESETセキュリティ製品を選択解除できません。

Windows (のみ)。 フルディスク暗号化 - 暗号化オプションは、アクティブなESET Full Disk Encryptionライセンスでのみ表示されます。

Windows (のみ)。 ESET Inspectコネクター - インストーラーにESET Inspectコネクターが含まれます。

6.製品改善プログラムに参加するの横のチェックボックスをオンにして、クラッシュレポートと匿名のテレメトリーデータ(OSのバージョンと種類、ESET製品バージョン、および他の製品固有の情報)をESETに送信します。

7.親グループ(任意) - エージェントインストール後にWebコンソールがコンピューターを配置ESET PROTECT Cloudする親グループを選択します。インストーラーが展開された後にデバイスが割り当てられる、既存のグループを選択するか、新しい静的グループを作成できます。親グループを選択すると、グループに適用されているすべてのポリシーがインストーラーに追加されます。

8. arrow_down_business その他の設定をカスタマイズ

9. 完了または製品設定をクリックします。

10. arrow_down_business セキュリティ製品

Windows (のみ)。 手順2でFull Disk EncryptionまたはESET Inspectコネクターを選択した場合は、設定を変更することもできます。

arrow_down_business フルディスク暗号化

arrow_down_business ESET Inspect Connector

11. [完了]をクリックします。

12. 次の複数の方法でLive Installerパッケージを配布できます。

duplicate_defaultをクリックすると、Live Installerパッケージダウンロードリンクをコピーし、ユーザーにリンクを配布して、ユーザーにLive Installerパッケージをダウンロードおよびインストールさせます。

また、Live Installerパッケージをダウンロードし、個人的に配布するか、ユーザーがアクセスできる共有ロケーションにアップロードできます。

WindowsのみRemote Deployment Toolを使用して、Live Installerパッケージをリモート展開します。

icon_emailをクリックすると、ESET PROTECT Cloud SMTPサーバーを使用して、Live Installerパッケージダウンロードリンクが記載された電子メールメッセージを指定されたユーザーに配信します。

oユーザーを追加するには、追加をクリックし、電子メールアドレスフィールドを入力して、Enterキーを押すか、icon_save_hoverをクリックします。任意で、ユーザーの作成をクリックし、ユーザーの名前を入力して、保存をクリックします。コンピューターユーザーでユーザー詳細を編集できます。電子メールプレビューを表示をクリックし、ドロップダウンメニューから電子メール言語を選択して、保存をクリックします。

o > 1度に複数のユーザーを追加するには、その他 > ユーザーの追加(コンピューターユーザーからユーザーのアドレスを追加)するか、詳細 > CSVのインポートまたはクリップボードから貼り付け(区切り文字で構造化されたCSVファイルからアドレスのカスタムリストをインポート)をクリックします。


important

作成後、Live Installerは、この表に従って動作します。

Live Installerにはインターネット接続が必要であり、オフラインコンピューターでは動作しません。

macOSのLive Installerでは、(ESETサーバーに接続するために)直接インターネット接続が必要であり、直接インターネット接続がないプロキシ経由でインターネットに接続されているmacOSコンピューターでは動作しません。


note

ESET PROTECT Cloudは、管理されたコンピューターでのESET Managementエージェントの自動アップグレードをサポートします。

13. クライアントコンピューターでインストールパッケージファイルを実行します。 Live Installerパッケージは、コンピューターのOSプラットフォーム(x86、x64、ARM64)に適したESET ManagementエージェントおよびESETセキュリティ製品をダウンロードします。 デバイスにESET ManagementエージェントとESETセキュリティ製品をインストールし、ESET PROTECT Cloudにデバイスを接続します。ESET PROTECT Cloudで作成されたESET Endpoint Antivirus/Securityインストーラー は仮想デスクトップとWindows 10マルチセッションモードのWindows 10 Enterpriseをサポートします。 段階的な手順については、WindowsまたはmacOSのセットアップウィザードを参照してください。