Windowsでのオールインワンインストール

ESET PROTECTは複数の異なる方法でインストールし、ニーズと環境に最適なインストールタイプを選択できます。最も簡単な方法はESET PROTECT All-in-oneインストーラを使用することです。この方法では、ESET PROTECTとコンポーネントを1台のコンピューターにインストールできます。

コンポーネントインストールでは、異なるコンピューターにさまざまなESET PROTECTのコンポーネントをインストールできます。これによってより柔軟にインストールをカスタマイズできます。システム要件を満たす場合は、任意のコンピューターに各コンポーネントをインストールできます。

次の方法でESET PROTECTをインストールできます。

ESET PROTECTサーバーApache HTTP Proxyモバイルデバイスコネクターのオールインワンパッケージインストール

ESET PROTECTコンポーネントのスタンドアロンインストーラー(コンポーネントインストール)
 

カスタムインストールシナリオには次が含まれます。

カスタム証明書を使用したインストール

フェールオーバークラスターのインストール

ほとんどのインストールシナリオでは、コンピューターによって異なるESET PROTECTコンポーネントをインストールし、さまざまなネットワークアーキテクチャに対応し、パフォーマンス要件やその他の要求に対応する必要があります。次のインストールパッケージは、個別のESET PROTECTコンポーネントで使用できます。

コアコンポーネント

ESET PROTECTサーバー

ESET PROTECT Webコンソール

ESET Managementエージェント(クライアントコンピュータにインストールする必要があります。ESET PROTECTサーバーでは任意)

オプションのコンポーネント

RD Sensor

モバイルデバイスコネクター

Apache HTTPプロキシ

ミラーツール

ERAを最新のESET PROTECT 8.0にアップグレードする手順については、ナレッジベース記事を参照してください。