同期モード - VMware

VMware vCenter Serverで実行中の仮想マシンを同期できます。

note

注意

このタスクを正常に実行するには、ESET PROTECTサーバーでvCenter CAをインポートする必要があります。Webブラウザーでエクスポートできます。

たとえば、Firefoxを使用して証明書をエクスポートするには、アドレスバーsecure_connectionで安全な接続のアイコンをクリックし、接続詳細を表示 > 詳細 >証明書の表示 > 詳細 > エクスポート > 保存をクリックします。

新しいサーバータスクを作成するには、タスク > 新規作成 > add_new_defaultサーバータスクをクリックするか、左側で任意のタスクタイプを選択して、新規作成 > add_new_defaultサーバータスクをクリックします。

基本

基本セクションで、名前説明(任意)などのタスクに関する基本情報を入力します。 タグを選択をクリックして、タグを割り当てます。
タスクドロップダウンメニューで、作成および設定するタスクタイプを選択します。新しいタスクを作成する前に、特定のタスクタイプを選択した場合、前回の選択に基づいて、タスクがあらかじめ選択されます。タスク(すべてのタスクの一覧を参照)は、タスクの設定と動作を定義します。

次のタスクトリガー設定から選択できます。

完了後ただちにタスクを実行 - このオプションをオンにし、[完了]をクリックした後にタスクを自動的に実行します。

トリガーの設定 - チェックボックスをオンにし、トリガーセクションを有効にして、トリガー設定を構成できます。

後でトリガーを設定するには、このチェックボックスをオフにします。

設定

共通設定

静的グループ名の下で選択をクリックします。既定では、実行ユーザーのホームグループが同期されたコンピューターで使用されます。あるいは、新しい静的グループを作成できます。

同期するオブジェクト - コンピュータとグループまたは コンピュータのみ

コンピュータ作成の競合処理 - 同期によって既に静的グループのメンバーであるコンピュータが追加された場合、競合解決方法を選択できます。

oスキップ (重複するコンピューターは追加されません)

o移動 (新しいコンピューターはサブグループに移動されます)

o複製 (新しいコンピューターが修正された名前で作成されます)

コンピューター消去処理 - コンピューターが存在しない場合は、このコンピューターを削除するか、スキップできます。

グループ消去処理 - グループが存在しない場合は、このグループを削除するか、スキップできます。

同期モード - VMware

サーバー接続設定

サーバー - VMware vCenter ServerのDNSまたはIPアドレスを入力します。アドレスは、インポートされたvCenter CAの値CNと正確に一致する必要があります。詳細 > 認証局ウィンドウの件名の列にこの値があります。

ログイン - VMware vCenter Serverのログイン資格情報を入力します。

パスワード - VMware vCenter Serverにログインするためのパスワードを入力します。

同期設定

構造ビュー - 構造ビュー、フォルダリソースプールのタイプを選択します。

構造パス - [参照]をクリックし、同期するフォルダに移動します。フィールドが空欄の場合は、構造全体が同期されます。

コンピュータービュー - 同期後に名前ホスト名IPアドレスでコンピューターを表示するかどうかを選択します。

important

重要

エラーの場合: Server not find in Kerberos database 参照をクリックした後、IPアドレスではなく、サーバーのAD FQDNを使用します。

トリガー

トリガーセクションには、タスクを実行するトリガーの情報があります。各サーバータスクには、最大1つのトリガーを設定できます。各トリガーは1つのサーバータスクのみを実行できます。トリガーの設定基本セクションで選択されていない場合、トリガーは作成されません。タスクはトリガーがなくても作成できます。このようなタスクは後から手動で実行するか、トリガーを後から追加できます。

詳細設定 - 調整

調整を設定すると、作成されたトリガーの詳細ルールを設定できます。調整の設定は任意です。

概要

すべての構成されたオプションはここに表示されます。設定を確認し、完了をクリックします。

タスクには、作成した各タスクの進行状況インジケータバーステータスアイコン、および詳細が表示されます。