接続していないコンピューターの削除

未接続のコンピューターを削除タスクでは、指定された条件に従い、コンピューターを削除できます。たとえば、クライアントコンピューターのESET Managementエージェントが30日間接続していない場合、ESET PROTECT Webコンソールから削除できます。

[コンピューター]に移動します。 前回の接続には、管理されたデバイスの前回の接続日時が表示されます。前回の接続列情報はハイライトされ、コンピューターが接続していないことを示します。

o黄色(エラー) - コンピューターは2~14日接続されていません。

o赤(警告) - コンピューターは14日以上接続されていません。

新しいサーバータスクを作成するには、タスク > 新規作成 > add_new_defaultサーバータスクをクリックするか、左側で任意のタスクタイプを選択して、新規作成 > add_new_defaultサーバータスクをクリックします。

基本

基本セクションで、名前説明(任意)などのタスクに関する基本情報を入力します。 タグを選択をクリックして、タグを割り当てます。
タスクドロップダウンメニューで、作成および設定するタスクタイプを選択します。新しいタスクを作成する前に、特定のタスクタイプを選択した場合、前回の選択に基づいて、タスクがあらかじめ選択されます。タスク(すべてのタスクの一覧を参照)は、タスクの設定と動作を定義します。

次のタスクトリガー設定から選択できます。

完了後ただちにタスクを実行 - このオプションをオンにし、[完了]をクリックした後にタスクを自動的に実行します。

トリガーの設定 - チェックボックスをオンにし、トリガーセクションを有効にして、トリガー設定を構成できます。

後でトリガーを設定するには、このチェックボックスをオフにします。

設定

グループ名 - 静的グループを選択するか、新しい静的グループを作成されます。名前は変更されます。

コンピューターが接続していない日数 - コンピューターが削除されるまでの日数を入力します。

ライセンスのアクティベーション解除 - 削除されたコンピューターのライセンスをアクティベーション解除するには、このチェックボックスをオンにします。

管理されていないコンピューターの削除 - このチェックボックスを使用すると、管理されていないコンピューターも削除されます。

トリガー

トリガーセクションには、タスクを実行するトリガーの情報があります。各サーバータスクには、最大1つのトリガーを設定できます。各トリガーは1つのサーバータスクのみを実行できます。トリガーの設定基本セクションで選択されていない場合、トリガーは作成されません。タスクはトリガーがなくても作成できます。このようなタスクは後から手動で実行するか、トリガーを後から追加できます。

詳細設定 - 調整

調整を設定すると、作成されたトリガーの詳細ルールを設定できます。調整の設定は任意です。

概要

すべての構成されたオプションはここに表示されます。設定を確認し、完了をクリックします。

タスクには、作成した各タスクの進行状況インジケータバーステータスアイコン、および詳細が表示されます。