メッセージの書式

ここで、リモートコンピューター上に表示されるイベントメッセージの形式を設定できます。

マルウェア警告メッセージおよび通知メッセージには、既定の書式があらかじめ定義されています。この書式は変更しないようお勧めします。ただし、状況によっては(自動メール処理システムを使用している場合など)、メッセージの書式を変更しなければならないことがあります。

メッセージでは、指定されている実際の情報でキーワード(%記号で区切られた文字列)が置き換えられます。使用可能なキーワードは次のとおりです。

%TimeStamp% - イベントの日時
%Scanner% - 関連するモジュール
%ComputerName% - 警告が発生したコンピュータの名前
%ProgramName% - 警告を生成したプログラム
%InfectedObject% - 感染しているファイルやメールなどの名前
%VirusName% - ウイルスのID
%ErrorDescription% - ウイルス以外のイベントの説明

キーワード%InfectedObject%および%VirusName%はマルウェア警告メッセージのみで使用され、%ErrorDescription%はイベントメッセージのみで使用されます。

各地域のアルファベット文字を使用 - Windowsの地域の設定に基づいて、電子メールメッセージをANSI文字エンコーディング(たとえばwindows-1250)に変換します。この選択を解除したままの場合、メッセージは変換されてACSII 7ビット(たとえば"á"は"a"に変換され、不明な記号は"?"に変換されます)でエンコードされます。

Use local character encoding - 電子メールメッセージのソースはQuoted-printable (QP)書式でエンコードされます。この書式は、ASCII文字を使用し、特殊な各国語文字を8ビット書式(áéíóú)の電子メールで正確に送信できます。