イベントフィルター
このビューには、実行ファイルセクションで作成されたイベントフィルターが表示されます。イベントフィルターは、データベースから除外する低レベルイベントを決定するESET Inspect On-Premのルールです。データベースのサイズは、格納される低レベルイベントの数に比例します。イベントフィルターを使用して格納されたイベントを減らすと、ディスク使用量を削減し、パフォーマンスを向上させるのに役立ちます。
詳細 > 設定で最も重要なデータのみを保存するまたは検出に直接関連するデータを保存にESET Inspect On-Premを設定する場合は、イベントフィルターを使用する必要はありません。
ダッシュボード > イベント読み込みには、最も低レベルのイベントを報告している実行ファイルとコンピューターが表示されます。イベントフィルターは、実行ファイル詳細ページのフィルターイベントボタンを使用して作成できます。
フィルタリング、タグ、およびテーブルオプション
画面上部のフィルターを使用して、表示される項目を絞り込みます。タグは、特定のコンピューター、検出、インシデント、実行ファイル、またはスクリプトを検索するときに強力な機能です。メインテーブルを管理するには、テーブルオプションの
歯車アイコンをクリックします。
フィルター名をクリックすると、さらにアクションを実行できます。
詳細 |
ルールの詳細タブに移動します。 |
|---|---|
ルールの編集 |
ルールの編集タブに移動します。 |
割り当ての変更 |
選択したフィルターのターゲットビューに移動します。 |
有効 |
選択したフィルターを有効化しますか? |
無効 |
選択したフィルターを無効化しますか? |
削除 |
選択したフィルターを削除しますか? |
名前を付けて保存 |
選択したフィルターを任意の名前で保存します。 |
エクスポート |
Webブラウザーに応じて、フィルターのエクスポートプロセスを開始します。ファイル形式はXMLです。 |
インポート |
ウィンドウを開いて、XMLフィルターファイルをインポートします。次の数を使用できます。 •インポートされたフィルターの合計数 •正しい構文でインポートされたフィルターの数 •正しくない構文でインポートされたフィルターの数 •インポートされていないフィルターの数 |
タグ |
既存のリストからコンピューターにタグを割り当てるか、新しいカスタムタグを作成します。 |
フィルター |
コンテキストメニューをアクティブにした列にクイックフィルターを表示します(これのみを表示し、これを非表示にする)。 |