設定
ESET Inspect On-Prem環境を設定します。ESET Inspect Database設定は、オンプレミスバージョンでのみ使用できます。
これらのオプションを使用して、ログを定期的にクリーニングし、データベースの過負荷を防ぎます。データベースのクリーンアッププロセスは、毎日深夜に実行されます。通知ビューに警告が表示され、プロセスに問題がある場合は、失敗したパージがイベント読み込みビューに表示されます。 低レベルのデータを保存 - データベースのクリーンアップの間隔(イベントとプロセスレコード)を選択するか、パージの呼び出しをクリックてすぐにクリーンアップを実行します。 検出を保存 - データベースのクリーンアップの間隔(検出レコードと実行可能ファイルレコード)を選択するか、パージの呼び出しをクリックして即時クリーンアップします。 |
データ収集ウィンドウでのESET Inspect Serverのインストールプロセスと同じオプションを提供します。事前定義されたオプションまたは詳細設定ボタンを使用して、保存されているデータを選択します。 |
データベースに書き込むスレッドの数 - 次の式を使用して、パフォーマンスを向上させるためのコア数を設定します。ESET Inspect Databaseを実行しているサーバー上の物理コアの数の1.5倍。 |
実行ファイルハッシュ用の任意の検索エンジンを追加します。 |
これらのオプションを使用して、ルールの更新後に有効にする新しい検出ルールを選択します。 •重大度「脅威」、「警告」、「情報」を使用して検出ルールを有効にする - 完全な可視化を求め、既にESET Inspect On-Premに詳しく、すべてを手動でカスタマイズしたい上級ユーザーに最適です。 •重大度「脅威」、「警告」を使用して検出ルールを有効にする - 脅威ハンティングを実行し、悪意のあるイベントや悪意のある可能性があるイベントを評価する、熟練したユーザーに最適です。 •重大度「脅威」のみを使用して検出ルールを有効にする - サイバー攻撃は知っているが、確認された脅威のみを評価したい新規ユーザーに最適です。 •すべての検出ルールを無効にする - EDRソリューションの経験がなく、確認されたマルウェアとESET Endpoint製品によって検出およびブロックされた攻撃の分析から始める新規ユーザーに最適です。
既定にリセット - ESETによって作成されたルールを既定の有効/無効状態に戻すことができます。お客様が作成したルールと除外は影響を受けません。影響を受けるルールをプレビューしてから、既定のセキュリティ設定を確認して復元できます。 自動修復アクションを無効にするには、ルールで指定された修復アクションを自動的に実行のチェックを外します。 |
有効にするをクリックして、通知ウィンドウにアクセスします。 下位レベルのデータの保存期間を同じかそれ以上に設定すると、ルール学習モードの期間を1週間、2週間、または3週間に設定できます。ルール学習モード開始後に下位レベルのデータの保存期間を短くすると、ルール学習モードの期間は自動的に下位レベルのデータ保存の新しい期間に合わせて調整されます。例: •最初にルール学習モードを2週間に設定し、下位レベルのデータ保存期間を1週間に変えた場合、ルール学習モードは(元の開始日から計算して)1週間で終了します •下位レベルのデータのストレージを1週間以下に設定すると、ルール学習モードの期間は下位レベルのデータの保存期間に合わせて調整されます。 |
ESET Inspect Webコンソール証明書を変更して、ESET Inspect Serverと通信します。 |
ESET Inspect ConnectorとESET Inspect Serverの間で使用する通信証明書を選択します。 |
HTTPプロキシを使用するには、サーバー設定を指定します。 |
Webブラウザーのタブに表示されるESET Inspect On-Premインスタンス名を設定します。インスタンス名には絵文字を使用できます。 |
ESET Inspect WebコンソールのリモートアクセスをESETサポートチームに提供する場合は、有効にします。
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任意のトレースログの詳細度を選択して、収集およびログに記録される情報の量を決定します。または、ESET PROTECT On-Premポリシーを使用します。 |
クラッシュレポートとテレメトリデータをESETに自動的に送信する場合は、チェックボックスをオンにします。 |
ユーザー設定
ユーザー設定にアクセスするには、ログアウトの横にあるユーザー名をクリックします。
任意のカラーテーマを選択します。 既定(明るい)のテーマ ダークテーマ システムカラーテーマ - システム設定に基づき、既定の(ライト)テーマまたはダークテーマのいずれか。 |