プロファイルマネージャ

プロファイルマネージャは、ESET Endpoint Security内の2ヶ所、つまり[コンピュータの検査]セクションと[アップデート]セクションで使用します。

コンピュータの検査

目的の検査パラメーターを保存して、後で検査を行う際に使用できます。さまざまな検査対象、検査方法、およびその他のパラメーターについて、定期的に行う検査ごとにプロファイルを作成することをお勧めします。

新しいプロファイルを作成するには、詳細設定ウィンドウ(F5)を開き、ウイルス対策 > オンデマンドコンピューター検査をクリックしてから、プロファイルのリストの横の編集をクリックします。既存の検査プロファイルを一覧表示するアップデートプロファイルドロップダウンメニュー。各自のニーズに合った検査プロファイルを作成するための参考情報として、「ThreatSenseエンジンのパラメーターの設定」にある検査設定の各パラメーターの説明を参照してください。


note

既にある[コンピューターの検査]の設定は部分的にしか自分のニーズを満たさないので、独自の検査プロファイルを作成する必要があると仮定します。たとえば、ランタイム圧縮形式安全でない可能性があるアプリケーションは、検査しませんまた、[厳密な駆除]を適用することにします。[プロファイルマネージャ]ウィンドウで新しいプロファイルの名前を入力し、[追加]。をクリックします [選択したプロファイル]ドロップダウンメニューから新しいプロファイルを選択し、要件に合わせて残りのパラメータを調整し、[OK]をクリックして新しいプロファイルを保存します。

アップデート

[アップデート]-[プロファイル]の部分にあるプロファイルを使用すると、新しいプロファイルを作成できます。ユーザー独自のカスタムプロファイル(つまり、既定の[マイプロファイル]以外)を作成して使用するのは、コンピュータからアップデートサーバーへの接続方法が複数ある場合だけにしてください。

例えば、通常はローカルネットワーク内のローカルサーバー、つまりミラーに接続しますが、出張などでこのローカルネットワークに接続していないときには、更新ファイルをESETのアップデートサーバから直接ダウンロードします。これによりノートPCは、2つのプロファイルを使用することができます。1つ目のプロファイルではローカルサーバに接続し、2つ目ではESETのサーバに接続します。1つ目のプロファイルではローカルサーバに接続し、2つ目ではESETのサーバに接続します。プロファイルを設定したら、[ツール] > [スケジューラ]に移動し、アップデートタスクのパラメーターを編集します。一方のプロファイルをプライマリ、他方をセカンダリに指定します。

アップデートプロファイル - 現在使用されている更新プロファイル。変更するには、ドロップダウンメニューからプロファイルを選択します。

プロファイルのリスト - 新しいアップデートプロファイルを作成するか、既存のアップデートプロファイルを削除します。