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スケジュールされた検査オプション

このウィンドウで、スケジュールしたコンピューターの検査タスクの詳細オプションを指定できます。

駆除アクションなしで検査を実行するには、詳細設定をクリックし、駆除せずに検査するを選択します。スキャンに関する情報は、スキャンログに保存されます。

除外を無視を選択すると、以前スキャンから除外された拡張子を持つファイルも、例外なくスキャンされます。

検査後のアクションドロップダウンメニューでは、検査の完了後に自動的に実行されるアクションを設定できます。

アクションなし - 検査が完了しても、アクションは実行されません。

シャットダウン - 検査完了後にコンピュータがオフになります。

必要に応じて再起動 - 検出された脅威の駆除を完了するために必要な場合にのみ、コンピューターを再起動します。

再起動 - 検査完了後に、開いているプログラムをすべて終了し、コンピュータを再起動します。

必要に応じて強制再起動 - 検出された脅威の駆除を完了するために必要な場合にのみ、コンピューターを再起動します。

強制再起動 - ユーザー操作を待機せずにすべての開いているプログラムを強制的に閉じ、検査が完了した後にコンピューターを再起動します。

スリープ - セッションを保存し、コンピュータを低電力モードにするため、作業を迅速に再開できます。

休止 - RAMで実行中のものをすべて取り込み、ハードディスクの特定のファイルに移動します。コンピュータはシャットダウンしますが、次回の起動時に元の状態から再開されます。


note

スリープまたは休止アクションは、オペレーティングシステムのコンピューターの電源およびスリープ設定またはコンピューター/ノートブック機能に基づいて使用できます。コンピュータをスリープにしても、コンピュータは動作しています。基本機能は実行され続け、コンピュータがバッテリで動作している場合は、電力を使用します。バッテリの持続時間を長くするために、オフィス外での移動中などには、休止オプションを使用することをお勧めします。

選択したアクションは、実行中のすべての検査が完了した後に開始します。シャットダウンまたは再起動を選択すると、確認ダイアログウィンドウに30秒のカウントダウンが表示されます(キャンセルをクリックすると、要求されたアクションが無効になります)。

検査を中断できませんを選択すると、権限がないユーザーは、検査後に実行されたアクションを停止できません。

一部のユーザーが指定した期間にコンピュータ検査を一時停止できるようにする場合は、ユーザーによる検査一時停止可能時間オプションを選択します。

検査の進行状況も参照してください。