サーバーインストール
Windows上にESET PROTECTサーバーコンポーネントをインストールするには。
1.ESET PROTECTダウンロードセクションにアクセスし、このESET PROTECTコンポーネントのスタンドアロンインストーラーをダウンロードします。 (server_x64.msi).
2.すべての前提条件が満たされていることを確認してください。
3.ESET PROTECTサーバーインストーラを実行し、同意する場合はEULAに同意します。
4.クラッシュレポートとテレメトリーデータをESETに送信することに同意しない場合は、製品改善プログラムに参加するチェックボックスをオフにします。チェックボックスがオンの場合、テレメトリーデータとクラッシュレポートがESETに送信されます。
5.[これはクラスターインストールです]の横のチェックボックスは空欄のままにして、[次へ]をクリックします。 これはクラスターインストールですか。
6.[サービスユーザーアカウント]を選択します。このアカウントを使用して、ESET PROTECT Serverサービスを実行します。使用可能なオプションは次のとおりです。
•ネットワークサービスアカウント - ドメインを使用しない場合は、このオプションを選択します。
•カスタムアカウント: 次のドメインユーザー資格情報を入力します。ドメイン\ユーザー名およびパスワード。
7.データベースに接続します。すべてのデータ(ESET PROTECT Webコンソールのパスワードからクライアントコンピューターのログなど)がここに格納されます。
•データベース:Windows認証によるMySQL Server/MS SQL Server/MS SQL Server
•ODBCドライバ:MySQL ODBC 5.1 Driver/MySQL ODBC 5.2 Unicode Driver/MySQL ODBC 5.3 Unicode Driver/MySQL ODBC 8.0 Unicode Driver/SQL Server/SQL Server Native Client 10.0/ODBC Driver 11 for SQL Server/ODBC Driver 13 for SQL Server/ODBC Driver 17 for SQL Server
•データベース名:定義済みの名前を使用するか、必要に応じて変更することをお勧めします。
•ホスト名:ホスト名またはデータベースサーバーのIPアドレス
•ポート: データベースとの接続で使用されます。
•データベース管理アカウントユーザー名/パスワード
• 名前付きインスタンスを使用する - MS SQLデータベースを使用している場合は、名前付きインスタンスを使用するチェックボックスを選択し、カスタムデータベースインスタンスを使用できます。HOSTNAME\DB_INSTANCEの形式でホスト名フィールドで設定できます。(例: 192.168.0.10\ESMC7SQL)。クラスタデータベースの場合、クラスタ名のみを使用します。このオプションを選択する場合、データベース接続ポートを変更できません。Microsoftの既定のポートが使用されます。フェールオーバークラスターにインストールされたMS SQLデータベースにサーバーを接続するには、ホスト名フィールドにESET PROTECTクラスタ名ーを入力します。
注意 ESET PROTECTサーバーは、大きなデータBLOBをデータベースに格納するので、ESET PROTECTを適切に実行するために大きなパケットを受け入れられるよう、MySQLを設定する必要があります。 |
この手順では、データベースへの接続を検証します。接続が正常の場合、次の手順に進みます。
8.データベースへのアクセス権があるESET PROTECTのユーザーを選択します。既存ユーザーを使用するか、または設定で作成することができます。
9.Webコンソールへアクセスするパスワードを入力します。
10. ESET PROTECTでは、クライアントサーバー通信の証明書を使用します。次のオプションのいずれかを選択します。
•現在使用さ れている証明書を保持する - このオプションは、データベースが既に別のESET PROTECTサーバーで使用されている場合にのみ使用できます。
•証明書をファイルからロード - 既存のサーバー証明書と認証局を選択します。
•新しい証明書を生成 - インストーラーは新しい証明書を生成します。
11. 前の手順で新しい証明書を生成オプションを選択した場合は、この手順を実行します。
a)証明書に関する追加情報を指定します(任意)。権限パスワードを入力する場合は、必ず覚えておいてください。
b)サーバー証明書フィールドにサーバーホスト名と証明書パスワードを入力します(任意)。
警告 サーバー証明書のサーバーホスト名には次のキーワードを使用できません。server、 proxy、 agent。 |
c)ピア証明書パスワードフィールドにエージェントおよびプロキシピア証明書のパスワードを入力します。
12. 設定では、はじめに静的グループの同期タスクを実行します。方法(同期しない、Windowsネットワークと同期、Active Directoryと同期)を選択して、次へをクリックします。
13. 有効な製品認証キーを入力するか、後でアクティベーションを選択します。
14. サーバーのインストールフォルダを確認または変更して、次へをクリックします。
15. インストールをクリックして、ESET PROTECTサーバーをインストールします。
注意 ESET PROTECTサーバーのインストールが完了したら、同じコンピューターにESET Managementエージェントもインスト-ルできます(任意)。このようにすると、クライアントコンピューターの管理と同じ方法で、サーバー自体を管理できます。 |