コンピューターをネットワークから隔離する

ネットワークからコンピューターを隔離タスクでは、選択したコンピューターがネットワークから隔離され、ESET製品の正常な動作のために必要な接続を除くすべての接続がブロックされます。許可された接続は次のとおりです。

コンピューターがIPアドレスを取得する

ekrn.exe、ESET Managementエージェント、ESET Enterprise Inspectorエージェントの通信

ドメインへのログイン

warning

警告

ネットワーク隔離は、ESETセキュリティ製品(Endpoint Antivirus/Securityおよびサーバーセキュリティ製品)バージョン7.2以降とのみ互換性があります。

ネットワーク隔離は、コンピューターの正常な動作を妨害する可能性が高いため、緊急時にのみ使用してください(例: 管理されたコンピューターで重大なセキュリティの問題が特定された場合)。クライアントタスクを使用すると、隔離を終了できます。

タスクを作成するには、タスク > 新規 > add_new_default クライアントタスクをクリックするか、コンピューターで目的のクライアント デバイスをクリックし、新しいタスクを選択します。

基本

基本セクションで、名前説明(任意)などのタスクに関する基本情報を入力します。 タグを選択をクリックして、タグを割り当てます。
タスクドロップダウンメニューで、作成および設定するタスクタイプを選択します。新しいタスクを作成する前に、特定のタスクタイプを選択した場合、前回の選択に基づいて、タスクがあらかじめ選択されます。タスク(すべてのタスクの一覧を参照)は、タスクの設定と動作を定義します。

note

注意

このタスクの設定はありません。

概要

構成された設定の概要を確認し、終了をクリックします。クライアントタスクが作成され、ポップアップウィンドウが開きます:

[トリガーの作成(推奨)]をクリックし、クライアントタスクターゲット(コンピューターまたはグループ)とトリガーを指定します。

閉じるをクリックすると、後からトリガーを作成できます。クライアントタスクインスタンスをクリックし、ドロップダウンメニューからrestart_default実行を選択します。

client_task_finish

タスクには、作成した各タスクの進行状況インジケータバーステータスアイコン、および詳細が表示されます。