クローンされたエージェントのリセット

ナレッジベース記事に従い、定義済みイメージによってネットワークのESET Managementエージェントを配布できます。クローンされたエージェントには同じSIDがあり、問題の原因となることがあります(同じSIDを持つ複数のエージェント)。これを解決するためには、クローンされたエージェントのリセットタスクを使用して、SIDをリセットし、一意に識別できるようにエージェントを割り当てます。

ESET Managementエージェントは、複製されたエージェントのリセットタスクを使用せずに、Windowsで実行中の複製されたクライアントコンピューターを自動的に特定します。LinuxおよびmacOSのクライアントコンピューター(およびハードウェア検出が無効であるWindowsクライアント)のみで、複製されたコンピューターを分割するためにタスクが必要です。

タスクを作成するには、タスク > 新規 > add_new_default クライアントタスクをクリックするか、コンピューターで目的のクライアント デバイスをクリックし、新しいタスクを選択します。

基本

基本セクションで、名前説明(任意)などのタスクに関する基本情報を入力します。 タグを選択をクリックして、タグを割り当てます。
タスクドロップダウンメニューで、作成および設定するタスクタイプを選択します。新しいタスクを作成する前に、特定のタスクタイプを選択した場合、前回の選択に基づいて、タスクがあらかじめ選択されます。タスク(すべてのタスクの一覧を参照)は、タスクの設定と動作を定義します。

warning

警告

注意してタスクを実行します。現在のESET Managementエージェントをリセットした後には、エージェントで実行中のすべてのタスクは破棄されます。

note

注意

このタスクの設定はありません。

概要

構成された設定の概要を確認し、終了をクリックします。クライアントタスクが作成され、ポップアップウィンドウが開きます:

[トリガーの作成(推奨)]をクリックし、クライアントタスクターゲット(コンピューターまたはグループ)とトリガーを指定します。

閉じるをクリックすると、後からトリガーを作成できます。クライアントタスクインスタンスをクリックし、ドロップダウンメニューからrestart_default実行を選択します。

client_task_finish

タスクには、作成した各タスクの進行状況インジケータバーステータスアイコン、および詳細が表示されます。