ハードウェアインベントリ

ESET PROTECTには、デバイスのRAM、ストレージ、プロセッサーに関する詳細など、接続されたデバイスからハードウェアインベントリ詳細を取得する機能があります。

コンピューターをクリックし、接続されているデバイスをクリックして、詳細を表示を選択します。

show_details

詳細をクリックし、ハードウェアタブを選択します。

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ハードウェアパラメーターに基づいて、接続されたデバイスをフィルタリングできます。次のハードウェアインベントリカテゴリから選択できます:シャーシ、デバイス情報、ディスプレイ、ディスプレイアダプター、入力装置、大容量記憶装置、ネットワークアダプター、プリンター、プロセッサー、RAM、サウンドデバイス。

ハードウェアインベントリレポート

レポート > ハードウェアインベントリには、定義済みのハードウェアインベントリレポートがあります。カスタムハードウェアインベントリレポートを作成できます。新しいレポートテンプレートを作成するときには、データの下で、HWインベントリフィルターのいずれかからサブカテゴリを選択します。最初のテーブル列またはX軸を追加するときには、互換性があるデータのみを選択できます。

ハードウェアインベントリに基づく動的グループ

接続されたデバイスのハードウェアインベントリ詳細に基づいて、カスタム動的グループを作成できます。新しい動的グループテンプレートを作成するときには、ルールハードウェアインベントリカテゴリから選択します。たとえば、RAM容量でフィルタリングされたデバイスの動的グループを作成し、特定のRAM容量のデバイスの概要を取得できます。

Linuxのハードウェアインベントリ

ツールlshwをクライアントLinuxコンピューターにインストールし、ESET Managementエージェントがハードウェアを正しく報告するようにする必要があります。 ERA 6.x VA (CentOS)からESET PROTECT VAにアップグレードした場合、lshwをインストールする必要があります。

次のコマンド(rootまたはsudo)を使用して、lshwツールをインストールします。

Debianベースの配布(Ubuntu)

apt-get install -y lshw

Red Hatベースの配布(CentOSFedoraRHEL)

yum install -y lshw

macOSのハードウェアインベントリ

ハードウェアインベントリ機能は、すべての管理可能なmacOSバージョンで使用できます。