ESET Rogue Detection Sensorポリシー設定

ポリシーを使用して、ESET RD Sensorの動作を変更できます。これは一般的にアドレスのフィルタリングを変更するために使用されます。たとえば、検出されないように、特定のアドレスをブラックリストに含めることができます。

[ポリシー]をクリックし、[カスタムポリシー] を展開して、既存のポリシーを編集するか、新しいポリシーを作成します。

 

フィルタ

IPv4フィルター

IPv4アドレスフィルタリングを有効にする- フィルタリングを有効にすると、IPv4フィルタリストのホワイトリストに含まれるか、ブラックリストに含まれないIPアドレスだけが検出されます。

フィルター - リストがホワイトリストかブラックリストかを指定します。

IPv4アドレスリスト - [IPv4リストの編集]をクリックして、リストからアドレスを追加または削除します。

MAC アドレスプレフィックスフィルター

MAC アドレスプレフィックスフィルタリングを有効にする - フィルタリングを有効にすると、MACアドレスプレフィックス(xx:xx:xx)アドレスがMACアドレスリストに含まれるコンピューターのみが検出されるか、ブラックリストに含まれないコンピューターを検出します。

フィルタリングモード - リストがホワイトリストかブラックリストかを指定します。

MACアドレスプレフィックスリスト - [MACプレフィックスリストの編集]をクリックして、リストからプレフィックスを追加または削除します。

検出

アクティブな検出 - このオプションを有効にすると、RD Sensorはローカルネットワークのコンピューターをアクティブに検索できます。これにより検索結果が改善されますが、一部のコンピューターでファイアウォール警告が発生することがあります。

OS検出ポート- RD Sensorは定義済みのポートのリストを使用して、ローカルネットワークのコンピューターを検索します。ポートリストを編集できます。

詳細設定

診断 - 顧客経験の向上のため、匿名のクラッシュレポート統計をESETに送信することを有効または無効にします。

割り当て

このポリシーを受信するクライアントを指定します。[割り当て]をクリックすると、すべての静的および動的グループと、そのメンバーが表示されます。ポリシーを適用するコンピューターを選択し、OKをクリックします。

概要

このポリシーの設定を確認し、[完了]をクリックします。