ESET PROTECT On-Prem – 目次

ESET PROTECT On-Prem REST APIを設定する

以下の手順に従って、ESET PROTECT On-Prem REST APIを設定します。

1.詳細 > 設定でREST APIを有効にします。


重要

ローカルファイアウォールのAPIポートを必ず開いてください。

REST APIを使用するには、ESET PROTECTサーバーのピア証明書(RESTサーバー証明書として使用されているかどうかにかかわらず)の共通名/ホストフィールドにlocalhostが含まれている必要があります。ピア(サーバー)証明書がこの要件を満たしていない場合は、新しい証明書を作成しサーバー証明書を変更します

2.APIユーザーにAPI権限セットを割り当てます。


重要

管理者アカウントは、APIを使用できません。

3.ESET PROTECT On-Prem APIとのやり取りを自動化するには、組み込みSwagger UI (ESET PROTECT On-Premバージョン13.1以降で使用可能)を使用します。

arrow_down_business Swagger UIはどんなものですか?

あるいは、RESTクライアントアプリケーションへのAPIコール(例: Postman)を実装するか、コマンドライン(curl)を使用します。


注意

RESTサーバーはESET PROTECTサーバーのローカルで実行されます。 ESET ConnectとESET PROTECT On-Prem REST APIはご利用いただけません。

4.RESTサーバーへログインするには、GetTokensリクエストを実行します。Swagger UIで、GetTokensを展開し、試すをクリックし、要求本文に正しいデータを入力して、実行をクリックします。

方法

POST

関数

getTokens

URL

https://protect_server:9443/GetTokens

本文

{

"username" : "api",

"password" : "Admin.12345678",

"grant_type" : "password"

}

5.応答はaccessTokenを返します。その後、他のAPIリクエストでベアラートークン(Authorization: Bearer)としてaccessTokenを使うことができます。Swagger UIで、承認をクリックし、accessTokenを貼り付けて、承認をクリックします。他のコールを実行でき、Swagger UIは各コールに認証トークンを自動的に含めます。


注意

APIコールの例やESET PROTECT On-Premで利用可能なすべてのAPIコールのリストも参照してください。