アップデートモード

[アップデートモード]タブには、標準プログラムアップデートに関連するオプションがあります。この設定により、新しいウイルス定義データベースまたはプログラムコンポーネントアップデートが利用可能なときの動作を定義できます。

プログラムコンポーネントアップデートには新機能や以前のバージョンの機能の変更があり、標準(ウイルス定義データベース)アップデートに含まれます。プログラムコンポーネントのアップデートファイルをインストールした後、再起動が必要になることがあります。

使用可能な設定は次のとおりです。

アプリケーション更新 - これを有効にすると、それぞれのプログラムコンポーネントのアップグレードは自動的に完全な製品アップグレードなしで実行されます。

アップデートをダウンロードする前に確認 - このオプションがオンの場合、通知が表示され、インストールされる前に利用可能なアップデートのインストールを確認する必要があります。

アップデートファイルが次(kB)より大きい場合に確認 - アップデートファイルが指定したサイズより大きい場合、通気が表示され、インストールされる前に利用可能なアップデートのインストールを確認する必要があります。