アクセス設定

ESET Smart Securityの設定はセキュリティポリシーの非常に重要な部分です。許可なく変更が行われた場合は、システムの安定性と保護が危険にさらされる可能性があります。認証されていないユーザーによる変更を防ぐために、ESET Smart Securityの設定パラメーターをパスワードで保護することができます。

CONFIG_PASSWORD

パスワード保護設定 - パスワードの設定。クリックすると、パスワード設定ウィンドウが開きます。

パスワードを設定または変更して設定パラメーターを保護するには、[設定]をクリックします。

一般ユーザーの場合、管理者権限を要求する - 特定のシステムパラメータの変更時に、(現在のユーザーに管理者権限がない場合に)ユーザーに管理者のユーザー名とパスワードを入力するよう求める場合に選択します(Windows VistaおよびWindows 7のUAC (User Account Control)と同様)。このようなパラメータの変更には、保護モジュールの無効化やファイアウォールの無効化などが含まれます。 UACが実行されていないWindows XPシステムでは、[管理者権限を要求する(UACサポートのないシステムの場合)]オプションを使用できます。

Windows XPのみ:

管理者権限が必要(UACサポートのないシステムの場合)- このオプションを有効にすると、ESET Smart Securityで管理者認証資格情報を入力するように指示されます。