HIPSインタラクティブウィンドウ

ルールの既定のアクションを確認に設定した場合、ルールがトリガーされるたびにダイアログウィンドウが表示されます。操作を[拒否]または[許可]することもできます。指定された時間内にアクションを選択しなかった場合は、ルールに基づいて新しいアクションが選択されます。

DIALOG_HIPS

このダイアログウィンドウでは、HIPSが検出した新しいアクションを基にルールを作成し、そのアクションを許可または拒否する条件を定義できます。厳密なパラメータの設定は、[詳細]をクリックしてアクセスできます。この方法で作成したルールは手動で作成したルールと同等であるとみなされるため、ダイアログウィンドウから作成したルールは、そのダイアログウィンドウをトリガしたルールより汎用的にすることができます。つまり、そのようなルールを作成した場合、同じ操作で同じウィンドウをトリガできます。

[アプリケーションが終了するまで記憶]では、ルールまたはフィルタリングモードの変更、HIPSモジュールの更新、またはシステムの再起動まで、アクション(許可/拒否)が使用されます。これら3つのアクションのいずれかが実行された後は、一時的なルールは削除されます。