信頼ゾーンの設定

ネットワーク環境でコンピューターを保護するには、信頼ゾーンを設定する必要があります。信頼ゾーンを設定して共有を許可すると、他のユーザーに自分のコンピューターへのアクセスを許可できます。[設定]> [ネットワーク保護]> [接続されたネットワーク]をクリックして、接続されたネットワークの下のリンクをクリックしてください。ネットワークコンピューターに設定可能な保護モードのオプションがウィンドウに表示されます。

信頼ゾーンの検出は、ESET Smart Securityのインストール後、およびコンピューターが新しいネットワークに接続されるたびに実行されます。そのため、通常は信頼ゾーンを定義する必要はありません。既定では、新しいゾーンが検出されると、そのゾーンの保護レベルを設定するようにダイアログウィンドウで要求されます。

DIALOG_EPFW_TRUSTED_ZONE

警告: 信頼済みゾーンを誤って設定すると、コンピューターにセキュリティ上のリスクが生じることがあります。

注意: 既定では、信頼済みゾーン内のワークステーションは共有ファイルおよびプリンターへのアクセスを許可されており、受信RPC通信が有効です。さらに、リモートデスクトップの共有も使用可能です。

この新機能の詳細については、次のESETナレッジベース記事をお読みください。
ESET Smart Security に新しいネットワークが検出されました