ESET Secure Authentication – 目次

サブスクリプションの状態

製品版サブスクリプションの状態は、ESA Webコンソールの[ダッシュボード]画面の[サブスクリプション]タイルに表示されます。

サブスクリプションの状態

説明

OK

  • ライセンスに関する正しい状態

警告

  • サブスクリプションは30日以内に有効期限切れになります。
  • ユーザー数が10%未満または10シートのいずれか少ない方
  • OTP SMSクレジット - SMSクレジットの残りが10以下
  • すべてのユーザー数がFUP制限の90%以上
  • コンポーネント数がFUP制限の90%以上

SMSクレジットの枯渇

  • SMSクレジットがゼロ

違反(全機能)

  • 有効期限から7日以内のサブスクリプションの状態(またはESET Secure Authenticationが無効になる他のライセンスの状態)
  • アクティブユーザーがライセンスユーザーを上回った(10%以下)(かつ、この状態が7日以内)

違反(一部の機能)

  • 有効期限から7日以上経過したサブスクリプションの状態(またはESET Secure Authenticationが無効になる他のライセンスの状態)
  • アクティブユーザーがライセンスユーザーを上回った(10%以下)、またはアクティブユーザーがライセンスユーザーを上回った(10%以上)後、7日以上経過

未アクティベーション

  • ESET Secure Authenticationがまだアクティベーションされていない

ESET Secure Authentication 無効

  • 有効期限から30日以上経過したサブスクリプションの状態(またはESET Secure Authenticationが無効になる他のライセンスの状態)
  • ESET Secure Authenticationがアクティベーション解除された(ESET Business Account/ESET PROTECT Hub)

次の表では、各サブスクリプションの状態がESA認証サーバーにどのように影響するかについて説明しています。

-許可済み

X-無効

制限

OK

警告

SMSクレジットの枯渇

違反(全機能)

違反(一部の機能)

ESET Secure Authenticationがアクティベーションされていないか、無効化されている3

ユーザーの二要素認証の有効化

X

X

ユーザーの二要素認証の無効化

X

ユーザーのプロビジョニング1

X

X

SMS OTPによる認証

X

X

モバイルアプリ(OTP、プッシュ)による認証2

X

ハードトークンまたはFIDOを使用した認証

X

システム構成の管理

X

1これは、プロビジョニングプロセスの[アプリケーションの送信]部分です(たとえば、自己登録は含まれません)。この機能は、認証サーバーだけでなく、プロビジョニングによっても適用される必要があります。

2自己登録が含まれます。

3ESET Secure Authenticationが無効またはアクティベーションされていない場合でも、管理者は特定のユーザーの認証を無効にする(該当するユーザーの二要素認証を無効にする)、またはすべてのユーザーの認証を無効にする(システム設定または製品のアンインストールを行う)ことができます。