サブスクリプションの状態
製品版サブスクリプションの状態は、ESA Webコンソールの[ダッシュボード]画面の[サブスクリプション]タイルに表示されます。
サブスクリプションの状態 |
説明 |
|---|---|
OK |
|
警告 |
|
SMSクレジットの枯渇 |
|
違反(全機能) |
|
違反(一部の機能) |
|
未アクティベーション |
|
ESET Secure Authentication 無効 |
|
次の表では、各サブスクリプションの状態がESA認証サーバーにどのように影響するかについて説明しています。
✔-許可済み
X-無効
制限 |
OK |
警告 |
SMSクレジットの枯渇 |
違反(全機能) |
違反(一部の機能) |
ESET Secure Authenticationがアクティベーションされていないか、無効化されている3 |
|---|---|---|---|---|---|---|
ユーザーの二要素認証の有効化 |
✔ |
✔ |
✔ |
✔ |
X |
X |
ユーザーの二要素認証の無効化 |
✔ |
✔ |
✔ |
✔ |
✔ |
X |
ユーザーのプロビジョニング1 |
✔ |
✔ |
✔ |
✔ |
X |
X |
SMS OTPによる認証 |
✔ |
✔ |
X |
✔ |
✔ |
X |
モバイルアプリ(OTP、プッシュ)による認証2 |
✔ |
✔ |
✔ |
✔ |
✔ |
X |
ハードトークンまたはFIDOを使用した認証 |
✔ |
✔ |
✔ |
✔ |
✔ |
X |
システム構成の管理 |
✔ |
✔ |
✔ |
✔ |
✔ |
X |
1これは、プロビジョニングプロセスの[アプリケーションの送信]部分です(たとえば、自己登録は含まれません)。この機能は、認証サーバーだけでなく、プロビジョニングによっても適用される必要があります。
2自己登録が含まれます。
3ESET Secure Authenticationが無効またはアクティベーションされていない場合でも、管理者は特定のユーザーの認証を無効にする(該当するユーザーの二要素認証を無効にする)、またはすべてのユーザーの認証を無効にする(システム設定または製品のアンインストールを行う)ことができます。