アクセス設定

システムのセキュリティを最大限に確保するには、ESET Mail Securityを正しく設定することが重要です。資格のないユーザーによって変更が行われた場合、重要なデータが失われることがあります。認証されていないユーザーによる変更を防ぐために、ESET Mail Securityの設定パラメーターをパスワードで保護することができます。パスワード保護の構成設定は、詳細設定ツリーの[ユーザーインタフェース
]の下の[アクセス設定]サブメニューに配置されています。

access_setup

設定のパスワード保護 - プログラムの設定パラメーターをロック/ロック解除します。クリックすると、パスワード設定ウィンドウが開きます。

パスワードを設定または変更して設定パラメーターを保護するには、[パスワードの設定]をクリックします。

一般ユーザーの場合、管理者権限を要求する - 特定のシステムパラメータの変更時に、管理者のユーザー名とパスワードを入力する(Windows VistaのUACと同様)よう、現在のユーザーに求める場合(このユーザーに管理者権限がない場合)、このオプションを選択します。パラメータの変更には、保護モジュールの無効化などが含まれます。