ESET Shell

eShellを使用して、製品設定、機能、データへのアクセス権を設定するには、ESETシェル実行ポリシーを変更します。既定の設定は[制限されたスクリプト]ですが、必要に応じて、無効読み取り専用、またはフルアクセスに制限できます。

無効 - eShellはまったく使用できません。eShellの構成は、ui eshell コンテキストでだけ許可されます。eShellの表示はカスタマイズできますが、製品の設定またはデータにはアクセスできません。
読み取り専用 - eShellは監視ツールとして使用できます。インタラクティブモードとバッチモードの両方ですべての設定を表示できますが、設定、機能、またはデータは修正できません。
制限されたスクリプト- インタラクティブモードでは、すべての設定、機能、およびデータを表示して修正できます。バッチモードでは、eShellは、読み取り専用モードのように動作しますが、署名済みバッチファイルを使用する場合は、設定を編集してデータを修正できます。
フルアクセス - インタラクティブモードとバッチモードの両方で、すべての設定に無制限にアクセスできます(バッチファイルを実行するとき)。すべての設定を表示して修正できます。フルアクセスでeShellを実行するには、管理者アカウントを使用する必要があります。UACが有効な場合、昇格も必要です。