除外を使用してパフォーマンスを改善する

ESET LiveGuard Advancedは自動分析が可能です。ユーザーは、機密データ、信頼できるファイルや場所などの送信プロセスからファイルと場所を除外できます。ファイルと場所を除外することで、ネットワークコンポーネントの負荷を減らすことができます。大量のファイルを送信すると、ネットワークコンポーネント(プロキシなど)の速度が低下し、分析結果の配信が遅延する可能性があります。次の3ステップのガイドに従い、送信されるファイルの全体数を減らし、システムのパフォーマンスを改善してください。

 


important

ESET LiveGuard Advanced送信から場所を除外するときには、必ず十分に注意してください。除外により、システムのセキュリティリスクが生じる可能性があります。常に、考えられる危険の意味と攻撃ベクトルを考慮してください。

I.送信されるファイルを確認

II.フォルダーを除外

III.プロセスを除外