ESET Inspect – 目次

ClientProcessInfo

ClientProcessInfoは、クライアントプロセスを持つWmiExecution、WmiQuery、CodeInjection操作の組み合わせでのみ使用できます。クライアントプロセスは、WMIメソッドを実際に実行したプロセスです。

プロパティ

タイプ

説明

CaseSensitiveCommandLine

String

大文字と小文字を区別するコマンドラインのルールを作成できます

 

CommandLine

String

プロセスコマンドライン

file.txt

CommandLineLength

Int

コマンドラインの長さ

123

Compromised

Bool

プロセスは、MarkAsCompromisedアクションを含むルールによって侵害されたとマークされました

true/falseまたは1/0

IntegrityLevel

Symbol

プロセスの整合性レベル

可能な値は、以下のとおりです。

0—Untrusted

4096—Low

8192—Medium

12288—High

16384—System

20480—Protected process

LnkPath

String

ショートカット実行へのパスが含まれます

 

ProcessDistance

Int

現在のプロセスからプロセスの距離

123

ProcessLevel

Int

プロセス階層内のプロセスの深さ

123

ProcessOwner

String

プロセスを作成したユーザー

 

RiskScore

Int

エンドポイント上のプロセスごとにスコアが追跡されます。IncreaseParentRiskScoreIncreaseRiskScoreといったアクションを使って、値を一定量ずつ増やすことができます。リスクスコアのしきい値に達すると、KillParentProcessまたはKillProcessアクションがトリガーされます。リスクスコアのしきい値はポリシー > ESET Inspect Connector > 詳細設定で指定できます。リスクスコアは一定期間後(既定で6時間後)にリセットされます。

1000

サポートされている操作

Codeinjection

WmiExecution

WmiQuery