ユーザーインタフェース
ESET Server Securityのメインプログラムウィンドウの動作を設定します。また、その見た目と効果を調整することもできます。メインプログラムウィンドウの[起動モード]ドロップダウンメニューを使用して、次のモードのいずれかを選択します。
•フル - 完全なユーザーインターフェースを表示します。
•最小 - ユーザーインターフェースの実行中に通知のみを表示します。
•手動 - ユーザーインターフェースは自動的に起動しません。ユーザーはログイン後に起動する必要があります。
•サイレント - 通知またはアラートは表示されません。管理者のみがユーザーインターフェースを起動できます。このモードは、管理された環境で、またはシステムリソースを節約する場合に便利です。ターミナルサーバーにインストールされたESET Server Securityの詳細については、「ターミナルサーバーでのGUIの無効化」トピックを参照してください。
色モード
ドロップダウンメニューからESET Server Securityメインプログラムウィンドウの配色を選択します。
•システム色と同じ - ESET Server Securityの配色はオペレーティングシステムの設定に基づきます。
•ダーク - ESET Server Securityは暗い配色(ダークモード)を使用します。
•ライト - ESET Server Securityは明るい配色(標準)を使用します。
起動時にスプラッシュ画面を表示する
システムへのログイン時など、ESET Server Securityのメインプログラムウィンドウが起動するときに、画面を表示しない場合は、このオプションを無効にします。
サウンドシグナルを使用する
スキャン中に脅威が発見されたりスキャンが終了したなどの重要なイベントが発生したとき、ESET Server Securityがサウンドを再生するようにするには、これを選択します。
コンテキストメニューに統合する
有効にすると、ESET Server Securityコントロール要素は、コンテキストメニューに統合されます。オブジェクト(ファイル)を右クリックすると、コンテキストメニューが表示されます。このメニューには、オブジェクトに対して実行できるすべてのアクションが一覧表示されます。
サブスクリプション情報
有効にすると、サブスクリプションに関するメッセージと通知が表示されます。
サブスクリプション情報を表示する
無効にすると、保護の状態とヘルプとサポート画面のサブスクリプション有効期限が表示されません。
サブスクリプション関連のアプリケーションステータスの設定
サブスクリプション関連のアプリケーションステータスのリストを開きます。
サブスクリプション通知の設定
無効にすると、サブスクリプションが有効期限切れのときにのみ、通知とメッセージが表示されます。
•アクセス設定 - アクセス設定ツールを使用して権限がない変更を防止し、高いセキュリティを保証します。
•ESET Shell - eShellを使用して、アプリケーション設定、機能、データへのアクセス権を設定するには、ESET Shell実行ポリシーを変更します。